シカゴへ行ってきたよレポ。
昨日、シカゴから帰ってきました〜。(レポート長いです。)

行きのフライトは約11時間、ホテル到着後は日々の疲れとフライト疲れで、すっかり昼寝をしてしまい、1日終わり。。。
取りあえず夜はBuddy Guy's Legendsへ行ってみる、
が、しかし、、お店の前もシ〜〜〜ンとしていたため
とてもミックが居るとは(動物の勘で(笑))思えず、
中に入るのを躊躇。
この時点でも、まだ明日stonesに会えるって感覚はゼロに近く、
stonesと同じ地を踏んでいる感覚もゼロ。

翌日になり朝の新聞を開くと小さなミックの写真を見つけた。
ほんの少しだけ、緊張してきた。
でもまだまだ、本当の緊張感はこんなもんじゃない。
余裕たっぷりな私。

15時過ぎにいよいよWill Callのチケットを取りに行くため一度会場へ、
会場までの道のり、テクテクと歩いていると前方に友人を発見!
こんな広いシカゴで会えるとは、とも思うけど、
彼とは何度か海外公演を共にした仲。
行動パターンが同じって事だ(笑)

一緒にWillCallカウンターでチケットを受け取る。
この瞬間はかなり緊張する、もし自分のチケットが無かったらどうしよう。とか、チケットを渡されるまではドキドキだ。
友人の今夜の席はまさにON STAGE! 
私の席は. . .
チケマスで焦って取った為にFieldに入れたものの後ろのほう〜〜。
グッズ売場で早々にパンフやらを買って、ホテルに一度戻る事に。
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ほんの少し休息を取り、
荷物も極力減らして身軽に(これはBステに行くため仕様)
オープニングアクトにはあまり興味がなかったので、ゆっくり出ようと思っていたけど、何となくホテルで休んでいても落ち着かず、18時30分に着くようにホテル出発。この時点でほとんど喋らず無口。。と言うか、吐き気がするほどの緊張。。

会場まで行く道のりでは、ブルースバンドがstonesの曲を演奏していた。さすがシカゴ。
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むちゃくちゃイイ雰囲気。

会場内に入ると、突然演奏がはじまった。
え??まだ18時30分なのに、前座出るの早いな〜と思っていたら、聞いた事のある曲、音、声、
目に飛び込んで来た人はーーっ。
コーフンのため、思い切り手ブレしてしまいましたが。。
サプライズ、オープニングアクト!!
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キャ〜〜〜〜〜、ブルースブラザースだぁ〜〜〜!!!
この写真じゃ分からないでしょ?
って事で、これでどうだっ。
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うわ〜ん、ダンエクロイドの生ハープだよぉ〜ん。

この後に発表されていたオープニングアクトが出ましたが、
心動かされず、、しばしガマンの時。






待っている時間はとにかく緊張のあまり手足が冷え冷えに(^_^;)
21時近くなり、突然客電が落ちる。
キャ〜〜っと立ち上がった瞬間、
ガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン、前の人がデカすぎで、
な、何にも見えない。。。
後ろの方の席だから多分ステージは簡単には見えないかもなぁ〜と予想はしていたけど、何とスクリーンまで見えないのだ。ウキー、岩だ、岩。この時点でBステ突入を固く決意した私。
しかし、この岩、さすがアメリカ製。stonesが演奏して居ようが余裕たっぷりで落ち着きがなくて、喋りまくるは、やれビールだトイレだと席を動く動く、いっそ戻って来ないで後ろでビール飲んでてくれぃ、と思ったらそのうち本当に帰って来なくなった(笑)


1 Start Me Up
"岩"のおかげで最初に出てくるキースも、ミックも見れず。。。苦い初ライブ1曲目になってしまった感が...。
2 You Got Me Rocking
3 Rough Justice
むちゃくちゃカッコイイ!やっぱりイイ!
でも新譜演奏での米国人のノリはいまひとつ。Oldファンが多いからだろうけど、買おうよ、みんな。聴こうよ新譜、ちゃんと。
4 Tumbling Dice
5 She's So Cold
すごく好きな曲だけに、歌ってるミックの姿が見えないのが悔しい〜〜。
6 Ruby Tuesday
ここで、そろそろStreets of Loveとか入れて欲しいとこ。
7 Shattered
8 Bitch
9 Night Time Is The Right Time
レイチャールズの写真がスクリーンに映し出され、いい演奏でした〜。
--- Introductions
10 The Worst (Keith)
私はこの曲が好きだから嬉しいけど、infamyとの2曲だと弱いかな。
11 Infamy (Keith)
相変わらずキースコーナーはトイレタイムになるアメリカです、、ましてやThe Worstとinfamyだもの、、、私の周りの席はガラリ〜ン。何度体験しても理解出来ないこの行動。。キースはこの2曲がアメリカ人には歓迎されていない事を知った方が良いのか、どうなのか。。。
12 Miss You (to B-stage)
キースコーナーが終わりいそいそと私も移動。しかし、途中通路で警備員が横1列に並んでいた。ひえ〜、まいったなぁ〜。でもズンズンと迫り来るstonesの乗ったBステ!行くしかないでしょ〜。 スルスルっと人の脇をすり抜け、一番前をGET!こんな時小さくて良かったと思う。
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あぁ、やっと拝めた全身を!
(T-T)
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13 Oh No, Not You Again (B-stage)
新譜の曲ですが、さすがBステにかじりつきで集まる輩たち(笑)ちゃんと一緒にサビ歌ってました。そうでなくっちゃ。
14 Satisfaction (B-stage)
少なくともライブでは一番歌っているのではないかと思われるこの曲を、何と、ミックがミスしました。キースはミックのお腹の辺りを笑いながらチョイチョイと突いてましたが、ミックは平常心。さすがだっ。
15 Honky Tonk Women (from B-stage)
それにしても今回のBステでは音が聞こえずらくて、ミックもみんなの演奏が聞こえなかったのでは。合わせるのがとても大変そうでした。
16 Out Of Control
17 Sympathy For The Devil
一度はゲットヤーヤーズアウトのバージョンで聴きたいなー。
18 Jumping Jack Flash
19 Brown Sugar
20 You Can't Always Get What You Want (encore)
21 It's Only Rock'n Roll (encore)
あっっと言う間の21曲でした。。もう少しやって欲しいよ〜〜。

スタジアムではこれがあります。最後にド派手な花火。
確かstonesが会場を離れた合図でもあるんだよね。
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ありがとう。バイバイまたね。
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by shes-a-rainbow | 2005-09-14 23:02 | 海外のツアーに行こう
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